許容できる範囲

部屋を借りる

おはようございます。

とりあえず毎月4~5万円はこれまでの余裕を失わずにいけるとして。
あとは【隠れ家】のために、収入が増えるまでどのくらい私が自分の自由になるお金を削ることができるか。

削れる許容範囲はいくらまで?

これまでは、なんだかんだと自分の小遣い的な感覚で、毎月4万円くらい使えていました。
そこから美容院代や自分の服やらB’zのライブ代(←一番削れない)なんかを捻出。
余裕があれば老後に備えてちょっとした積み立ても(微々たる額ですが)。

これが多いのか少ないのか。
共働き女性って、自分のお小遣いって平均どのくらいなんでしょうねぇ?
ということでポチポチと検索。2020年のデータみたいですが、

「サラリーマンの平均→男性約3.9万円、女性3.4万円。
男性は年齢が上がるにつれ増える傾向、女性は減る傾向。」

…なぜに!( 一一)
まぁ元々女性の方が収入が低いけれども。解せぬ。
小遣いが少ないのはわかるけど、なんで年とともに減る!?
みんな家計や教育費に回してるんだろうな…同士…(涙)

とりあえず、私のお小遣いは平均ちょい上だということが判明しました。

※参考までに調べたサイトのURLを貼っておきます↓
夫婦のお小遣いいくらが目安?平均金額やお金の使い道は?適正額の決め方&節約方法も | リクルート運営の【保険チャンネル】

話は戻りますが、
もちろん、贅沢にも自宅とは別に【隠れ家】を持つわけですから、今より収入を増やすことは必須です。
家出するってとにかく先立つものが必要ですね。。。

が、そこは悲しいかな自営業。
お給料制ではないので、頑張って残業するぞ!とか無理。←単に自分の時間単価が下がるだけです
とにかくお客様からご依頼をいただかないとどうにもなりません。。。
地道に受注を増やしていかないと、急激に収入を増やすなんてことは正直言って見込み薄。

幸い、子供に手がかからなくなっているので時間はあります。
なんとかしようじゃないか!

ただそれまでは収入が増えないと自由なお金が減りますから、どこまでそれを許容できるかです。

ううっ、、、頑張っても削れるのは月2万円くらいまでか。
(しばらく隠れ家に引きこもり生活決定だなw)

これで隠れ家に回せる軍資金は月に7~8万円程になります。

目標期間を設定する

ただ、ずっと自由になるお金が2万円台とかは辛い。。。
そこで、
【隠れ家】の固定費を確保できるくらいまでに収入が増えるまでの期間を設定することにしました。

目標期間は、とりあえず2年とします。

どうして2年か。
それは子供1号のためにこれから貯めようと思っていた100万円ちょいの積み立て予定期間が2年だったから。
(2年×4~5万円の予定だった)
それまでにある程度収入が増えていないと、この4~5万円分、自分の貯金を取り崩すことになってしまいます。
そうなったら、せっかくの隠れ家も撤退を考えなければいけません。

…2年か。いけるかな(-_-;)

収入による家賃の目安

そういえば、家賃ってどのくらいが目安なんだろうか?
確かはるか昔、一人暮らしするときに言われていたのは、

「家賃などの固定費は月収の1/3以内に!」

それが今でも当てはまるのかな??調べてみました。

色々な不動産サイトなどを見ると、今も1/3以内ルールは存在するようです。
ただ、実際のところは「収入の1/3以内なら大丈夫!」じゃなくて、「1/3以内じゃないと生活しんどいよ!」ということみたいです。
もちろん、収入が多い人は収入に占める家賃の割合が低くなるでしょうし、収入が低い人ほどその割合は高くなる傾向にあると思います。

※参考までにUR賃貸住宅さんのサイトをご紹介しておきます。
家賃の目安は給料の何割くらい?収入に合った無理のない物件の選び方|へや学部|URくらしのカレッジ|UR賃貸住宅

私の場合、食事(夕飯のみですが)・入浴・睡眠といった生活のほとんどは自宅で行って、【隠れ家】は本当に仕事と息抜きの場所にする予定です。
要するに、一番お金がかかる部分は自宅で済むということ( ̄ー ̄)ニヤリ
なので、この収入の1/3以内ルールに沿わなくてもあんまり問題がないような気がします。

収入の1/3以内か。。。
たぶん自宅の住宅ローンと【隠れ家】の固定費(予定額)合わせたら、軽く超えちゃうね(;^_^A

軍資金額決定!

ということで、当面の間手持ち資金を減らすことなく【隠れ家】に出せる軍資金(固定費:家賃&管理費+水道光熱費等)の金額が決定しました。

月7~8万円です。

足りない分は緊急で稼ぎます。

。。。大丈夫かな、私(-_-;) 頑張ろう。。。

さて、軍資金(予算)が出せたので、次はいよいよ物件探し編に突入です♪

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